復興への取組・データ

まちなか再生ゾーン

まちなか再生ゾーンに関するお知らせ

 

概要

主な施設・拠点等

駅前交流拠点
JR双葉駅前イメージ
JR双葉駅の西側・東側の連携により、「町の新たな顔」となる賑わい空間を創出
【駅西】官民複合施設を中心とした生活関連サービスの提供
【駅東】「双葉町の新たな顔」の創出
沿道交流拠点
一団の町有地を活用し、公共・公益機能を集積・再配置することで、町に必要な機能の回復を図る。
体育館・公民館周辺
新たなニーズに応じた、公共・公益機能の集積・再配置(例:行政機能、交流機能、医療機能、福祉機能、商業機能、健康増進機能 等)。
※必要に応じ、土地の高度利用について検討。
歴史・文化交流拠点
ふるさと通りイメージ

一団の公共・公益施設を活用しながら、町民や来訪者が集い、双葉の歴史や文化に触れられる空間や機能を回復供用

公共施設群
  • 公共施設の調査・補修
  • 新たなニーズに応じた、既存公共施設の有効活用(例:町民グラウンドの一部の公園化、図書館・歴史民俗資料館の再編 等)
  • 旧道からのアクセス改善
  • 旧道と一体となった、双葉の歴史・文化を感じられる町民憩いの空間の形成

ゾーンにおける3大取組

まちなかの景観保全と賑わい再生
住民・事業者・行政の協働により、既成市街地における双葉を感じる景観の保全と、まちなかの賑わい再生に向けた取組
景観の保全に向けた取組
  • 旧道のランドマーク的な施設の保全
  • 住民同意に基づく、緩やかなまちなみ保全
賑わいの再生に向けた取組
  • ダルマ市等の伝統行事やイベントの再開
  • 商店の新規立地・再開、市場等の定期開催
幹線道路沿いの用地の有効活用
  • 広域的な人の往来と周辺の施設環境を踏まえた施設の立地を推進 (例:商業施設、飲食施設、宿泊施設、生活関連施設 等)
既存ストック・空閑地の有効活用の推進
  • 関係する地権者の意向の早期把握
  • 空き地・空き家情報の整理・発信
  • 空き地の整理・集約化による有効活用(例:公営住宅、公的賃貸住宅)
  • 空き家の整理・有効活用の検討(例:交流施設)

ゾーンにおけるその他の取組

前田川沿いの景観再生
  • 前田川などの桜並木を保全再生して、まちの景観環境整備を推進 (例:遊歩道 等)
お問合わせ先
復興推進課 所在地:〒974-8212  福島県いわき市東田町二丁目19-4
電話番号:0246-84-5203 FAX:0246-84-5212 E-mail:fukko@town.futaba.fukushima.jp
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