復興への取り組み状況
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復興への取り組み状況

復興まちづくり計画

 平成25年6月に策定した「双葉町復興まちづくり計画(第一次)」を見直し、その後策定した長期ビジョンなど町の再興に係る各種計画の内容も取り込みながら、双葉町の復興に係る総合計画として、『双葉町復興まちづくり計画(第二次)』を平成28年12月に策定しました。

 本計画は、双葉町の復興まちづくりの基本理念である『町民一人一人の復興』と『町の復興』を進めるため、『町の再興』『生活再建』『町民のきずな・結びつき』の3つの目標の下、今後5~10年程度かけて取り組む施策を取りまとめたものです。

 現在、この計画に掲げた各施策についてその実現を図るため、実施計画を策定し、進捗管理を適切に行いながら取り組んでいます。

 これまでの各種復興まちづくり計画については、こちら(双葉町公式サイト)にまとめています。

双葉町復興まちづくり計画(第二次)概要版
双葉町復興まちづくり計画(第二次)全体版
 この計画の内容をこちら(復興まちづくり情報発信番組「ザ・復興計画」)で解説しています。
双葉町復興まちづくり計画(第二次)実施計画

復興整備計画

 復興整備計画は、東日本大震災復興特別区域法(復興特区法)に基づき、復興に向けたまちづくりや地域づくりに必要となる市街地の整備や農業生産基盤の整備等の各種事業を対象に、これらに関する許可の基準緩和や手続きのワンストップなどを特例(農地転用等の許可基準の緩和や事業実施に必要な複数の手続きのワンストップ処理等)を受けるための計画です。
 復興整備協議会や関係機関との協議により同意を得た復興整備計画を公表することで、計画に記載した復興整備事業に関する許認可等があったものとみなされます。
 復興整備協議会とは
 東日本大震災からの円滑かつ迅速な復興を図ることを目的として、東日本大震災復興特別区域法(復興特区法)第47条第1項に規定された法定協議会で、東日本大震災の被災市町村長が会長となり、知事や国の関係機関の長などが構成員となって、復興整備計画及びその実施に必要な事項を協議する組織です。
双葉町では、平成29年3月22日に双葉町復興整備協議会を設立しました。

双葉町復興整備協議会規約

インフラ復旧情報

 双葉町のインフラ復旧工程表(平成28年7月29日に見直し)についてはこちらです。

これまでの要望活動

これまで町、あるいは町議会、他市町村及び福島県とともに行ってきた要望の一覧です。

住民意向調査の実施

復興庁・福島県・双葉町で行った住民意向調査の結果については、以下のとおりです。